ネット証券会社のデメリット

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ネット証券会社には、オンライントレードならではのデメリットがいくつか存在します。

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ネット証券会社のデメリット

ネット証券会社は店舗型の証券会社に比べ、低コストで取引できること。24時間いつでも取引できることなどが大きなメリットとして挙げられます。

しかし、逆にネット証券会社ならではのデメリットも存在します。

メリットだけに注目すると、思わぬトラブルを起こす可能性もありますので、デメリットも合わせてネット証券会社の性質を見極めるようにしましょう。

デメリット1.担当者がいない

店舗型の証券会社の場合、取引を行う上で適切なアドバイスを提供する担当者がつきます。

担当者は取引注文を受け付けるほか、市況情報を提供したり、取引上での不安・疑問に対するアドバイスを行ってくれる頼もしいパートナーとなります。

一方、ネット証券会社は店舗そのものを持たないため、専属の担当者が存在しません。

よって、ネット上での取引はすべて自分一人で行うことになり、取引初心者には少々敷居が高くなる傾向にあります。

ただ、近年は取引の疑問・不安などを受付け、的確なアドバイスを行うサポートセンターを常駐しているネット証券会社もありますので、上手に活用してみるとよいでしょう。

デメリット2.パソコントラブル

ネット証券会社は原則として、すべての取引をオンライン上で行います。

オンライントレードはクリックするだけで注文できるなど、簡単かつスピーディな取引が可能となっていますが、その反面、誤操作による注文ミスなどのトラブルも報告されています。

特にパソコン初心者の方はネット操作に慣れていない上、パソコンそのものに何らかのトラブルが生じた場合、自分で問題を解決できない可能性があります。

ただ、ネット証券会社の中には、パソコンによるトラブルをサポートしてくれるところもありますので、サービスが充実したところを選ぶようにしましょう。

デメリット3.システムダウン

ネット証券会社は情報入手からトレードまで、すべてネットを通じて行っています。

ネット証券会社はそれぞれ自社のサーバーを構築していますが、アクセス集中などによってサーバーに負荷がかかると、一時的にシステムがダウンしてしまうおそれがあります。

サーバーがダウンすると、注文など一切の取引を行うことができなくなるため、特にデイトレーダーの方は思わぬ損害を被る可能性があります。

ただ、ほとんどのネット証券会社では、トラブルが生じた場合、電話やFAXなどで取引を受け付ける体制を整えています。

デメリット4.セキュリティ問題

オンライントレードにかかわらず、セキュリティへの不安はネットを利用する上で常につきまとう問題です。

ネット上にはさまざまなウイルスが蔓延しているほか、ハッキングなどの犯罪も多発しており、知らないうちにネットを通じて個人情報が流出してしまうおそれがあります。

もちろん、各ネット証券会社は独自のセキュリティシステムを導入し、ネット犯罪やネットトラブルの防止に努めていますが、ネットを利用する以上、セキュリティへの不安はゼロにはならないということを心に留めておきましょう。

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